スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F1日本GP(2013年):語り継ぎたい走りがある(その2)

前回の記事では、F1マシンが登場しませんでしたね^^;
今回の記事で、ようやく登場します。

 

今年は、ホームスタンド裏のGPスクエアにHONDAのブースが復活しました!
2015年からF1に復帰するためでしょうね〜。

そこに展示されていたマシン3台を紹介します。

IMG_5003.JPG

Honda RA106 (2006年)

Honda F1活動第3期のマシン。
2006年のハンガリーGPで唯一の優勝を飾っています。

 

IMG_5004.JPG

McLaren Honda MP4/5B (1990年)

Honda F1活動第2期のマシン。
MP4/5Bは、セナ・プロ時代の代表的なマシンですね。展示されていたのはセナ車でした。

  

IMG_5005.JPG

Honda RA272 (1965年)

Honda F1活動第1期のマシン。
この年に、HondaはF1初優勝を果たしています。

 

GPスクエアには、こんなブースも。

IMG_2402.JPG

「中嶋悟。25回目の鈴鹿凱旋」

 

IMG_2415.JPG

中嶋悟さんが、F1ドライバーとして現役時代に乗った歴代マシン(+α)が展示されていました。
ここに展示されていたマシンのうち4台が、決勝当日のお昼にデモ走行をしました。

 

デモ走行のドライバーは、中嶋悟さんご本人、息子さんである一貴選手・大祐選手と、中嶋ファミリーが揃いました。

IMG_5284.JPG

Lotus Honda 100T (1988年)
ドライバーは、中嶋悟さん。

 

IMG_5275.JPG

Lotus Judd 101T (1989年)
ドライバーは、中嶋大祐選手。

 

IMG_5280.JPG

Tyrrell Ford 019 (1990年)
ドライバーは、中嶋一貴選手。

 

そして、アイルトン・セナのチームメイトだった、ゲルハルト・ベルガーが乗ったマシンも。

IMG_5289.JPG

McLaren Honda MP4/6 (1991年)
ドライバーは、伊沢拓也選手。

当初はベルガー本人が走る予定だったのですが、お子さんが産まれるということで来日をキャンセルされたそうです^^;

 

どのマシンも、いい音を響かせながら駆け抜けていきました。

 

F1日本GPの記事は、まだ続きま〜す。

スポンサーサイト

テーマ : F1GP 2013
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

Amazonライブリンク【本:F1モデリング】

「F1モデリング」は、多彩な視点で撮影した写真と共に、各チームのマシンを解説した本です。
また、オールドF1マシンの紹介記事もあります。
写真が豊富なので、パラパラとめくってみるだけでも面白いです。
F1マシンのデザインに興味がある方は、一見の価値ありです。(コメント by はら)
プロフィール

作者:はら

はら

Macを使い続けて20年以上。
自分で運転する訳じゃないけど、なぜか車好き。
今ではすっかりミニカーにハマってしまいました。

W.M.C.C
W.M.C.C
私は"Web Miniature Car Community"の会員です。
W.M.C.C
W.M.C.C Official Web Site
カレンダー
07 | 2017/03 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Made on a Mac
アップルWebバッジ
Mac、Macロゴは、米国およびその他の国で登録されているApple Computer, Inc.の商標です。
Made on a MacバッジはApple Computer Inc.の商標であり、同社の許可により使用しています。
Powerd By ecto
ecto
ブログ記事の作成には、Mac用ブログエディタ「ecto」を利用しています。
RSSリンクの表示
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。